●12月22日に届いた素敵なお話
「天使」というのは、実は6歳の娘のことを
メルマガ上でこう呼んでいるのです。
本名は桜といいます。
この前、夜、寒い道を歩きながら、この娘が
こんなことを言ったんです。
「桜はママをしあわせにしたいの」
その一言で、充分幸せをもらっていると感じました。
桜が2歳のときに、二人暮らしになって、
この子を幸せにしたい、
自分も幸せになりたい、と思って
がんばってきました。
でも、優しい娘に恵まれて、
毎日が、母の日で、クリスマスのようです。
このような幸せな想いを、忘れないように
形に残しておこうと思ったのが、
せいさんの作品を申し込んだきっかけでした。
●最初にお申し込みされたときの想い。
私も、昨年のクリスマス前に、
本田健さんの本からペイフォワードを知り、
この世界を良くするために、
自分にできることは何かと考えました。
人間は、だれでも、生まれながらに
心の中に愛の種を持っている。
今、幸せでないと感じている人がいたら、
そのことを思い出して、
心の中の愛の種を育ててほしい、と思って、
この1年、そういうビジネスを立ち上げようとしてきました。
まったく一人で始めた事が、
今では理解してくれる仲間もできました。
誰かを幸せにしたい、
でも、私自身も癒されたいと心から思っている。
今の素直な気持ちです。
弱い自分も人に見せられるようになりました。
2004年は人生の節目になると、思っています。
せいさんのお噂は、友人たちから聞いていましたので、
自分自身へのご褒美に、どうしても欲しいと思いました。
どうぞよろしくお願いいたします。
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